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  • 阿部 洋久
    毎日が剣道、居合道、スポチャン、居酒屋(自分の店)の日々です
  • 阿部洋久 プロフィール
    ◆カレー居酒屋「同楽やDO-RAKUYA]代表(大分市府内町三丁目 府内5番街 府内ビル地下) ◆社団法人 日本スポーツチャンバラ協会大分支部-代表 ◆大分県スポーツチャンバラ協会-代表 ◆剣道場 宏武館 代表 ◆大分市剣道連盟 津留分会-代表 ◆剣道 錬士六段 ◆居合道五段 ◆護身剣道 教士七段 ◆小太刀護身道五段 ◆短槍四段  ◆一級検査役  ◆一級審判  ●電話097-583-1176●携帯090-3737-9656●メール samuraigarden5@yahoo.co.jp

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2012年3月26日 (月)

居合道研修会に行きました

Img_2969 ここ2、3日強風が吹いてます^^;

暖かいのに肌寒い?まだまだ

こたつが必要ですね。

3月21日(水曜)

16時から

「宏武館 挟間道場」で

スポーツチャンバラの指導・稽古

Img_2958 20時から「七瀬剣友会」

楊志館高校剣道場で稽古をして

「同楽や」22時から営業開始しました。

3月24日(土曜)

17時からNHK文化センターで

「スポーツチャンバラ講座」

基本動作

基本受打

3 地稽古

試合稽古

を行ないました。

19時から「同楽や」オープン!

2時までお客さんと飲みました(*^_^*)

3月25日(日曜)

253253 6時30分起床!!

7時30分に自宅を出て

「別府市民体育館」へ

「居合道研修会」

16時に終了して

「同楽や」営業開始(^-^)

FBの友達が来てくれて

一緒に飲みました。

Img_3145 居合の修業が剣道に利することの

一つは、手の内である。

手の内の練りが確かでなければ、

正しい刃並、刃筋が  生まれない。

手の内こそは「切れる居合」の根本とも言える。
鯉口を切って、抜きつける。

抜きつけは序破急といって、初めは静かに、

中ほど早く、終わり急にして剣先が鞘放れ
する心持で抜く。
Img_3181 抜きつけた瞬間の手の内は、切手を旨とする。

切手学びの概ねをいえば、まず、

小指を強く締め、薬指、中指へと
順々に締めること、しかもその締め具合は

小指、薬指、中指と段々に移るにしたがい

微かずつ軟度がつくこと、さらに、
すべての指が締まった刹那に締めを解くこと、

この三点に心がけて稽古することが大事とされる。
居合が剣道に利することの二つは、残心である。

納刀はあえて序破急を意識することなく、

Img_3175 鯉口に峯をそえた瞬間に
気を新たに臍下にこめ、その気にしたがって

自然に納刀するのであるが、

この場合忘れてならないのが、残心である。
残心とは、「折り得ても心ゆるすな山桜

さそふ嵐に散りもこそすれ」の古歌が示すように、

七重八重にも心を残して
おくこと。平たく言えば、切ってなお心に

Img_3183 油断を生じさせないことである

(紙本栄一編著「夢想神伝流居合」より抜粋)

これからも剣道・居合道を両輪として

稽古に励みたいと思います(^-^)

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